日照悪いベランダでガーデニングをしています。花よりもグリーン派で、特にハーブが大好きです。他はカップ咲きの薔薇、多肉植物も好き。ハーブは栽培するだけでなく、クラフトや料理、ポプリやアロマにも興味があります。
昨日は亀岡の農園にて、ハーブや草花を摘み取り、香りの花束「タッジーマッジー作り」のイベントに参加しました。その模様は後日アップ予定。。。 
フレッシュラベンダーも追加で刈り取って持ち帰りました。
クリーンで鮮やかな青紫色の花穂、茎もみずみずしいグリーン色しています。フレッシュならでは。
そしてフレッシュならではの新鮮な香り!とってもいい香りです。帰りの車内もラベンダーの香りで一杯でした。(リラックスして眠くなる香りですね。車中では危ない?w)
刈り取りの目的は・・・・もちろんこの季節だけのお楽しみ、フレッシュラベンダーで「ラベンダーバンドルズ」作りのためです。
茎が柔らかなフレッシュラベンダーでしか作れないクラフト、バンドルズ。
奇数本を束ね、茎を折り返し花穂を中に閉じ込め、リボンで編みこんでいきます。
とても細かい作業だから、作成中は内職状態のようwモクモクとやってしまいますw
しかし、作成中の部屋はラベンダーの香りで最高!
様々なカラーのリボンで作ります。
←完成品。
編みこみ部分をモミモミしてやると、香りが匂いたちます。
何年も香り続けるのです。
作りたてのフレッシュな香り、年数が経ってからの熟成したような香り、香りの変化が楽しめます。
まだまだ残りのラベンダーがあります。新鮮な間に・・・今日明日に一気に作り上げなくてはいけない。
とっても小さな葉をつけるタイム。タイムも沢山の品種があります。これは斑入りのゴールデンレモンタイムのはずなのですが、なぜか斑が白になってシルバータイムのようになっている・・・・。
ちなみに、このブログのタイトルバナー画像も、我が家のこのタイムです。
小さな鉢に植えていますが、こんな風にめちゃめちゃ成長しています。
これも剪定もしてなくて、とにかく好きなように大きくなったというか。これもボーボーですわw
通常は鉢をハンギングにして育てていますが、鉢の大きさ以上に垂れ下がり延びている。
小さな葉ですが、こするとレモン風味のタイムの香りがします。
この細い小さな枝に、同じく小さな花を咲かせます。
小さい葉ですから、寄せ植えなどにしてもじゃまになりません。グランドカバー的な扱いにもできますね。
お料理などに使うのは「コモンタイム」がメインだと思います。ブーケガルニのハーブの一つとしても有名ですね。
料理では、肉や魚介の消臭や香り付けに。ソース、ドレッシング、ビネガー、バター、ティーなどの風味付けに。
タイムは、古代ギリシャでは、勇気や気品の象徴として重宝され、香料として体に塗ったり入浴剤に用いられたとの事。
効能:強力な殺菌・防腐作用がある。食欲促進し、健胃、整腸作用も有り。咳止め、気管支炎、風邪などの呼吸器系疾患にも効果的。
歯磨きやマウスウォッシュの香料としても使われるそうです。
レモンタイムはハーブティーにしても非常に美味と思います。
単体よりは他ハーブとブレンドした方が美味しいかな。
料理に使うならレモンタイムは、鶏&魚に特に合うと思う。チキンソテーなら、焼くときにまぶしたり、ソースに加えるといいのではないでしょうか。
レモンの風味が付き、爽やかな香り!
オリーブオイル(+ビネガーでも)に加えておき、そこに具材を漬け込みマリネにしてグリルしても美味しい!
今回、レモンタイム入りチキンソテーを作りましたが、ソースを辛子マヨソースにしてしまったため、辛子の風味が強すぎてレモンタイムは負けてしまいました・・・^^;
クラフト的には、リースやポプリに使用できます。
タイムの小枝一杯で作ったリースは繊細で素敵だと思います。私はまだ作った事はないが・・。リース作れるような大量のタイムが欲しい。。
咲いたミニバラと、少しのミント葉+タイムでプチアレンジしてみました。
少量の小花を飾る時にタイムも一緒に入れてやるとカワイイと思います。大花だとタイムが負けますからね〜。
※効能などは「ハーブスパイス館」より引用。
タッジーマッジー(Tussie mussie)
香りの花束。
ハーブが生き生きと育っているこの季節、簡単にできるフレッシュハーブクラフトの一つではないでしょうか。
タッジーマッジーとは・・・
中世の頃、ペストやコレラが流行った際に当時の人々はそれらが悪魔や悪霊の仕業と考えました。外出する時に香りの花束を持ち香りで防御し、悪霊が近づかないようにしたという事です。 この花束がタッジーマッジーだそうです。その後ビクトリア朝時代になると、それぞれのハーブの花言葉を組み合わせメッセージを伝え合うという意味を持つようになったそうです。
市販の花束のような豪華さはないけれど、素朴なハーブで作る手のひらサイズのタッジーマッジーも素敵だと思います。
花屋さんで作ってもらうような、ドカーンとゴージャスな花束も好きではありますが、
育てているハーブで手軽に作れる、こんなタッジーマッジーでも十分存在感があると思いました。 
使用したのは、花ではミニバラ(コーヒーオベーション)、チョコレートコスモス、ラベンダー。
あとはユーカリ、フェンネル、オーデコロンミント、フェンネル、ローズマリーといったハーブの葉。
タッジーマッジーは素朴ではかなげなイメージで、私的になんとなく苦手とするメルヘンちっくでラブリーwすぎる気がするのですが、花を多用せず、ハーブの葉を中心に作ると甘甘ブーケでなく、清涼感一杯になる気がします。
大好きなユーカリの葉 →→→
シルバーグリーンの葉、独特の葉のカタチ、個性ある香り、全てが好きだーー。
カワイイ紙製ボックスがあったのでそれに入れてみました。こんな感じでギュっと詰まった感のあるアレンジ、好きだな〜。
このままギフトにもできそうですね。
香りもすごくイイ!!

ラベンダーはハーブの中で一番ポピュラーではないかな?もちろん私も好きなハーブの一つ。
栽培して紫の花を観ているだけでも楽しいし、ドライでクラフトにしたり等色々楽しめると思う。
用途:花はジャムやビネガー、砂糖菓子、プロバンス風シチューなどの香味付け、菓子飾りの砂糖漬けにも。ラベンダー蒸留水は、細胞の再生を早める収斂化粧水になり、にきびの殺菌にも。私は夏の日焼後はマストアイテムとして使用しています。
花のお茶は、不安・頭痛・腸内ガス・吐き気・めまい・口臭に。
ラベンダー精油の効能は、殺菌作用、弱い鎮静作用、鎮痛作用があり、虫傷、やけど、咽喉炎、頭痛にも効果的。風呂に入れると、筋肉のコリが和らぐ。リウマチ症、不眠症、うつ病、高血圧、リンパうっ帯、消化不良、月経障害の治療にも用いる。。
・・・・・すっごいです。なんでもに効くんじゃないか?メディカルハーブのスーパースターではなかろうか?
以前ヤケドの後、患部にラベンダーのエッセンシャルオイルをふりかけ、その後まったく痕が残ることなく完治し、その効果に驚きましたが、香りも楽しめ実用的でもある、何かと使えるラベンダーは本当に優秀です。 
先日購入した瀕死のイングリッシュラベンダーはまだ養生中だが、ピナータ?ラベンダーは非常に元気。
どんどん花穂があがり、花開いてきた。
ミニバラとイングリッシュラベンダーとこの品種の3種の寄せ植えにしていたのだが、イングリッシュラベンダーは早々と死亡。
コイツとミニバラは共に生き残ってくれた。
日あたり良くない我がベランダの中で、わずかな陽を求めてあちこち茎を伸ばし、非常に乱れた成長ぶりでまとまりのない寄せ植えになっているのだが、乱れた枝ぶりもワイルドでええやろ。と、大した剪定も植え替えもせずに放置している。
花もあちこちむいて咲いております。
日本でラベンダーと言えば富良野かな〜。右画像は富良野のラベンダー畑。
近年はほぼ毎年、ラベンダー目当てで7月の富良野に行っていた。
富良野の町をバイクで走ると、ラベンダーの香りがしてきたのには感動!
あちこちにあるラベンダー畑。一面に咲いているラベンダーの紫、山々の緑、空の青のコントラストが非常に素晴らしいと思った。
ラベンダーと言えばクラフト作りにも大活躍。ポプリベースなど、ハーブレッスンでも多々利用して作成している。
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これらは歴代のラベンダーバンドルズ。何年たっても、もみもみするといい香りが漂ってくる。
編み込みに使うリボンによって雰囲気が異なる。
トイレにも飾ってあるのだが、トイレ中もみもみして楽しんでいる。笑
ハーブレッスンで作ったカエルの置物。リバティ生地のカエルだ。中にラベンダーが忍ばせてあるのでこちらも触るといい香り。
中央が過去レッスンで作ったもの。
家にあったリバティ生地で母が型紙まで作り同じものを一杯作っていた。母亡き後、あとは中身を入れるだけの状態がわんさか出てきたのだが^^;、せっかくなのでクッション詰めてラベンダー入れて完成させてみた。だからこのカエルがリビングにはあちこちようけおりますw
ストーカーのように日々花開く様をウォッチングしているミニバラ・・・。
今朝のコーヒーオベーションの様子。
開いてきましたがな〜!
しかし色はピンクっぽい?
が、シックカラーで素敵でございます。ラベンダーの紫とも合う色ですね。
セージ(Sage:和名・ヤクヨウサルビア)
原産:ヨーロッパ〜アジア、北米〜中南米
コモンセージは耐寒性常緑低木。花色は紫、白。
古代ギリシア・ローマ時代から家庭の保健薬(強壮薬・咽喉炎などのうがい薬)として使われ、中世以降料理にも利用された。
セージもたくさんの品種がありますが、育てているのはオーソドックスな「コモンセージ」です。
用途:独特の強い香りを持つセージは、脂肪の多い肉の香り付けや消化促進に。内臓の臭みを消すのに効果的。
有名なのが「ソーセージ」。ソーセージの基本スパイスになります。
ハーブティーにすると殺菌作用を持つ神経と血液の強壮薬となる。
効能は、強壮、健胃、疲労回復、月経不順、更年期障害の治療、うがい薬、虫刺、皮膚感染症など外用薬にも
セージのハーブティーは未経験です。すごく癖が強い気がして・・・^^;
ティーなら他のハーブとブレンドするとよいのかな。なので料理に使う方がメイン。
ビストロ風に名付けると【京もち豚のポークソテー "セージと白ワインの香り"マッシュルームソース】笑。
何かの本に載っていたレシピか、2つレシピの合作か、よく覚えていないのだが、好んで作る豚料理の一つ。
セージくっ付けたお肉をソテーし、肉汁+白ワイン+生クリーム+マッシュルームでソースを作る。
クリーミーで濃厚なお味が、飯にも合う合う!!
今回は生クリームなかったので、コーヒーフレッシュいくつか入れて代用w
出来上がり写真は色的にヒジョーに美しくはありませんが、美味しいのでっせ〜。
こんなハンギングにして、同じく乾燥に強いタイムと一緒に育ててます。
まだ小苗なのに、刈り取って使っている。。
新芽が一杯でてきているので、どんどん大きく育ってくれるでしょう。
私が乾燥で枯らさなければ・・・・。
(いくら乾燥に強いセージでも、こんなハンギングだと気を抜くとカラッカラになりやすいです。要注意!)
※効能などは【ハーブの写真図鑑】【ハーブ・スパイス館】より引用
Author:macky
グリーンが大好き。環境悪いベランダで細々とハーブや薔薇等を育てています。ガーデニング歴はソコソコ…しかし今まで適当園芸だったため『グリーンフィンガー』の道はまだまだ遠い?育てるだけでなくその活用法にも興味有り。将来は片田舎で庭仕事&ハーブ研究家になりたいw
コチラではハーブや植物にまつわる話題を記載したいと思っています。植物お好きな方コメント&リンクいただけると嬉しいです。
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