日照悪いベランダでガーデニングをしています。花よりもグリーン派で、特にハーブが大好きです。他はカップ咲きの薔薇、多肉植物も好き。ハーブは栽培するだけでなく、クラフトや料理、ポプリやアロマにも興味があります。
ブラウン系のミニバラ、テディベアが一輪だけ花開いていた。 蕾、色づいていたの気が付かなかったなー。 
これは「つるテディベア」で、初めてのつるバラです。
ベランダガーデナーですが、ミニバラならつるでも行灯仕立てやトレリスなど使って、コンパクトにできるのではないかなと思って。
同じくミニの、コーヒーオベーション、アルデバランもあと少しで花開きそうです。

これら3つのミニバラは、今年購入したての大苗。ブラウン系ミニバラ・三兄弟です。
ちなみに、ブラウン系・親分バラもおりまして、それはフロリバンダの「カフェ」です。これはまだ緑の蕾状態です。
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ミニバラ、大バラ(大バラとは言わないだろーが。。^^;)全てに蕾があがりましたが、唯一蕾が出ていないものがありました。イングリッシュローズのジュビリー・セレブレーション。
ブラインド枝なのだろうか?と、もひとつよくわからないのですが、ワサワサ状態の枝を少しカットしてみました。
切って良かったのか、又、切るとしてもどこで切ってよいのかわからなかったが、芽を意識して切るようにはした。
ビビってあまり切れなかったけど・・。
はたして正しい処置なのかは不明w
これで蕾が出てくれるといいのだが・・・
今年は白い木箱コンテナが流行?園芸店や雑貨店でよく見かけますが、
また新たな鉢を購入しました。その鉢に先日買った、クローバーとチョコレートコスモスを一緒に植えました。 
四角のちょっと大ぶり木製コンテナです。
白ペイントに所々薄いグリーンがはいり、雰囲気あります。
なんとなくフレンチカントリーなイメージがしたのでワイヤーで作ったエッフェル塔もどきを一緒に飾りました。
クローバーの黒い模様と、チョコレートコスモスのダークカラーで、シックかわいい(笑)寄せ植えだと思うのです。
写真ではチョコレートコスモスは写っていませんが・・・現在花開いているのは全て刈り取ったのでハゲ状態なんです。
ミニトマト達も先日買った細長コンテナに植え替えしてやりました。ちょい窮屈そうですが・・^^;
チャイブ、ミニトマト、バジルの「食用コンテナ」です。
トマトとバジル、トマトとチャイブはコンパニオンプランツというか相性良い組み合わせなので、相乗効果で成長してくれるのを楽しみに待つとしましょう。
ミニトマトは「フルーツトマト」です。甘みたっぷりのフルーツトマトが大好きなので、濃厚な味が自給自足できたら最高っっ!
余談ですが、、、右画像は私が収穫したトマトでは当然ありません。
だって、まだ植え付けた所ですし、そして画像のは、ミニトマトではないフツーサイズのトマトだし。笑
昨日、仕事関係でとある農園に同行させてもらったのだが、そこで栽培されてる賀茂のトマトをいただいた。ツヤツヤピカピカの完熟!バリウマーーでっせ!子供の頃、野菜売りのおばあちゃんが売りにこられていた「賀茂トマト」の味!?
トマト好きとしては、スーパーのトマトはトマトと認める事はできない(あまり美味しくない。美味しいめのはお高いし)。この賀茂トマトが私の中の、本当のトマトなのです。
我が家で元気に育ってくれているラベンダーは、
フレンチ系と、恐らくプテロストエカス系(ピナータラベンダー?)の二種。
これはプテロストエカス系だと思うが、このように花穂もちらほら出始め、花開いてきている。
適当に他の植物と寄せ植えしているのだが、元気に成長してくれている。
ちなみに、プロフィールのラベンダー画像は、昔イングリッシュラベンダーが健在だったころのお姿。このラベンダーも最盛期を過ぎてお亡くなりになってしまったのだ・・・。
ラベンダーはどの種類も大好きで、その中でも王道のイングリッシュラベンダーが一番好きなのだが、我が家との相性は非常に悪く、数々お亡くなりにさせてきた。 真夏の暑さにやられてしまう事が多かった。
園芸店で買った苗、ハーブナーセリーより通販した苗、ホームセンターで買った苗、富良野で購入し飛行機で大切に持ち帰った苗・・・全てアカンw
しかーし、ある意味禁断だったはずのイングリッシュラベンダー、先週衝動買いしてしまったのだ。
しかも、ホームセンターの処分品的な状態悪し(しかし価格は当然安い!)の苗である。 
下部が蒸れ蒸れだったのか、黒くなりまくりです。
購入時、花穂がいくつか付いていたが、全て首が垂れていた。花穂もほとんど剪定し、植え替えてみたのだけども・・
土も適当に普通の培養土で植え替えしたが、はたして復活するのだろうか。完璧なグリーンフィンガーではないので(なんせまだ「見習い」ですからw)、ちゃんとリハビリしてあげられるのかは不安。
がんばれよーー!
ところで、6月に郊外でのラベンダー刈りのイベントに行く。これがヒジョーーに楽しみ!刈り取った新鮮なフレッシュラベンダーで作るクラフト「ラベンダーバンドルズ」。これを作るのが楽しみだし、素朴なラベンダー畑を見るのも楽しみ。毎年、ほんの限られた期間しかできないこのラベンダーバンドルズ作り、ここ最近は毎年作成しているが、古いものも残している。年月が経っても、香りの深み?を変えながら、ずっといい香りがしている。
4月上旬に種まきした青じそ。1週間経っても芽が出る気配がなかった。
朝晩冷え込んでいたので、まだ種まきするの早かったかな〜と、ややあきらめつつ
慌ててラップで簡易温室して様子を見ることに。 
なんと、2日程前から芽が出てきた。
芽がでなくても、まだ種余っているしまた蒔き直したらいいかーと思っていたが、無事、芽が出てきた。
そしてベビーリーフのその後。→
わさわさと大きくなってきました。
もうちょっと間引きが必要?
じっくり見ると、葉のカタチが異なります。それぞれの種類が育つ様を見るのも楽しみですね。
っつーか、このままドレッシングかけて食べたいかも。笑
おいしそうです。
華麗なる花、「カサブランカ」にも花芽?がでてキターー。
初体験の百合栽培ですが、本当にあの麗しい姿の花が開いてくれるのか・・・。このチッコイ物体が花芽なのかどうかもよくわかりませんが、この形状はきっと花芽なんでしょう。。このカサブランカの苗ですが、ひょろひょろと細長く大きくなり、茎がグラグラして倒れそうだったので支柱を立てました。
手ごろな支柱がなかったので、木製のオベリスクもどき?を入れてみたのですが、、、なんだか 囚われの身 状態になっています。葉もちょっと茶色になっていまったし。。
窮屈そうで、こんなんで大丈夫なんだろーか、やや不安ではありますが。
色変わりチューリップのその後。
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| 2日前の様子 | 今朝の様子 |
だいぶ紫色に変化しましたが、もう枯れそうーー。今朝はしなしなになっていた。早目に刈り取り飾っても良かったですが、今回は観察するという事で、このまま天寿を全うしてもらいましょう。
ヤフオクで入手した、挿し木苗のバラも生長してきました。小さな苗ですが、シュートみたいなものがでてきた。こんな小苗でもシュートはでるのかっ?よくわからないが、成長しているという事で、しばらく経過観察。
もう少し大きくなれば、ポットから鉢に昇格してやりましょう。
これ以外にも小苗バラがありますが(昨年挿し木したもの)これもすくすく成長中。20センチくらいの大きさになりました。
雨が降り、また朝晩気温が低下し、、完全な春モードとはいかんな〜と思っていましたが、 日中はおだやかな気候です、植物達も活発に動き出しているようです。
日に日に進歩している、植物達、、今日はバラの様子をアップします。
沢山の薔薇に、蕾があがってキターーーー♪やったーー! 

↑白バラ二種。
左はイングリッシュローズのグラミスキャッスル。昨年購入した時の小さな鉢のままで育てているので根詰まりが心配なのだが、まぁしばらくは大丈夫か、、と放置していた(ごめんなさい)。けなげにもこうして蕾を付けてくれた。
右のアイスバーグは、我が家バラの重鎮(笑)。一番古参なバラだ。マンションの修繕で大半がお亡くなりになった中、根性あるのか生き延びてくれた。もう5、6年になるのかも。


↑左はミニバラ・グリーンアイス。これは緑→白、冬には少しピンクがかったりする。この絶妙カラーで、ミニバラの中で私が一番最初に惚れたのが、このグリーンアイス。非常に強く育てやすいのがありがたい。
右は、これも重鎮のオールドローズ。コイツも修繕時に主軸の茎が折れ&日照不足など、数々の瀕死の状態から復活してくれた、非常に根性あるバラだ(笑)。名前は「アルフレッドドゥダルマス」オールドらしい、たいそうな名前だ(笑)。
種別はモスローズで、蕾や花梗などが苔むしたようになる。私は実際の苔や、ドライ花材としてのモスなど、こういった苔感(?)が大好きなので、オールドローズの中でもこのモスローズというジャンルが一番好き。イガイガの苔むした、ある意味イカメツイ雰囲気の中から、美しく花が色づき咲く姿はヒジョーに美しい。
過去、剪定を適当にやったので、樹形が非常に悪い。ヒョロヒョロしている。非常に危なっかしい姿なのだが、今年も成長してくれたのだ。
上記以外も、ほとんどのバラに蕾が出てきた。どれも小さな蕾だが、無事に綺麗な花を咲かせてくれますように・・・・・。
ミニバラのマザーズディ。コロンコロンなカップ咲ミニバラシリーズの一つ。
何年か前に、東京の「国際バラとガーデニングショー」で購入してきたバラ。新幹線に乗ってやってきたバラだ。笑
だ〜いぶ前から蕾を付けていたが、これは花開く前に枯れるだろうと思っていた。しかし、昨日、咲いているのに気が付いた。雨にうたれて花は少々きちゃなくなっているのだけども。コイツも根性がある。笑
緑一色の中、この一輪だけが非常に自己主張しているようだ。。。
昨日アップし忘れていた、ハーブティー入れたポットの下に敷いていたティーマットをご紹介。 
以前、ハーブレッスンで作成したものです。
チクチク手縫いしました。裁縫なんて学校の家庭科以来、無縁の生活をしていましたので、たまにレッスンでチクチク縫う作業をすると新鮮です。
変わり模様?のキルティングのような織り生地をベースにし、中央にはドライラベンダーとレース。1コーナーにはフリンジがついています。甘〜い感じだけど、甘甘でなく上品で好きだな〜。
熱いポットを乗せると、ラベンダーのほのかな香りが漂ってきます。
レッスンでは過去に色々なティーマットやティーコゼーを作りましたが、どれも先生チョイスの素敵な生地で、デザインバリエーションも毎回違っていて楽しい。今までの作品は全て保管しています。
ゆったりしたティータイムには、こんな小道具にも気を使いたいものですね。
これからの季節のお楽しみ【フレッシュハーブティー】
小さなベランダガーデンでも、小さな苗でも、ハーブを育ててさえいたらいつでも気軽に楽しめる!
今日は王道の定番ブレンド?レモンバームとミント(スペアミント)でハーブティーを入れました。
スペアミント
ペパーミントと共に、ミントの中では料理、ティーに何かと使える代表格?料理メインに考えると、欧州ではこのスペアミントではないでしょうか。
ペパーミントの方が香りや清涼感が強いようですが、私は控えめスースーする(笑)スペアミントが好きです。
ミントには賦活作用や、消化を助け腸内ガスを減らす作用もあります。
レモンバーム
頭痛、消化不良に。鎮静・強壮作用、抗ウイルス作用も有り。
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葉を少し細かくちぎり(この時点でもとってもいい香り!)、熱湯を注ぐ。 |

いつも家で飲むのは、コーヒーかお茶がメインです。毎日、何回も飲むから、大概はマグカップでガブガブと飲んでしまうが、
「ハーブティー」なら、ゆったりとした優雅な?気持ちで飲みたい時もある。なんていうか、特別扱い?笑
ガラスのポットならガラスのカップがお似合いだが、適度な大きさのガラスカップがないっ。
なので陶器にはなるが、たまにはちゃんとカップ&ソーサーでいただく事にしましょう。
ミントもレモンバームも、ハーブの中では一番強いというか、雑草的にたくましいと思う。スグにわさわさボーボー状態になる。
他の植物と寄せ植えなんてしてたら、気をつけないと他の植物が負けてしまう。
まめに収穫して、束にしてグリーン飾りするもヨシ。
(しばらくすると発根するから、さらに苗を増やす事も可能)
束にして、吊り下げて、ドライにするもヨシ。
束にして、風呂に入れるもヨシ。
なにかと使える、ハーブは本当に優秀モンです。
※ハーブの効能については【ハーブの写真図鑑】より一部抜粋。
現在、蕾が上がっているバラは
コーヒーオベーション、テディベア、アルデバラン(以上、全てミニバラ)、そして粉粧楼のみ。
粉粧楼以外は全て、この春買った大苗。
他の持ち越しのバラ達、本当に咲いてくれるのかね??新芽はボーボーだが。
このコーヒーオベーションは、2年ほど前から欲しかったバラなのだ。カップ咲愛好家(笑)そしてブラウン系バラ愛好家(笑)としては、ぜひぜひ入手したかった。今年念願かなって手に入れたので、早く花開く様を見たいのです。
ところで色変わりするはずの、チューリップのその後。
花色は全て、完全に白くなり、淵はパープルに。
タグを見ていると、全体的にパープルに変化するようだけど、その兆候はまだなし。
ここのところの天候の良さでか、花が開いてきている。
色が完全に変化するまでに、枯れてしまうのではないかと少し不安。
本来なら、もう刈り込んで部屋に飾るところだが、色変化を見たくて、刈り取りたい誘惑にかられながら放置中。
どうなるやら・・・。
前述アップしたハーブレッスン以外に、フラワーレッスンにも通っています。
生花のアレンジではなくて、ドライ&ブリザの花材や、造花を使用し作成します。
一般的なアレンジレッスンではないような、ちょっと異なるタイプの作品を作る事も多く、
雑貨的要素(たまには工作的要素)が多々あるような、独特のセンスに惹かれ通っています。
4月は『母の日ギフトアレンジ』

木製のバスケットに、造花の葉や実物でアレンジ。 ヒジョーにお洒落だと思うのですが。
ギフトのイメージとして、カードとワイン(昨日のシチューに入れた格安ワインを入れてみました。笑)をセッティングして写して見ました。

バスケットの左側は溢れるようなグリーン。全て造花の素材ですが、造花と言えば、チャチなイメージを持っていましたが、最近の造花のクオリティの高さにはビックリ。そして様々な素材があるようですね。
右側は、小さな籠が入っています。ここにプレゼントを入れるという想定。
周りのカラフルなビオラも、造花。
私はギフトでなく、自分用に何かいれて飾ることにします。
なんだかムショーに濃厚・こっくりした味のシチューが食べたくなった。
だから久々にシチューを作った。
具材はニンジン、ジャガイモ、セロリ、玉ねぎ、ピーマンのつもりだったが・・・ピーマンは入れるの忘れた。野菜たっぷり目を心がけたが、もちろん肉も欠かせません! 
セロリは昨日買ったのだが、葉がしなしなになりかけたので
グラスに水を入れ挿しておいた。
右手に写っているのはイタリアンパセリ。ベランダで育てているヤツだ。
これも朝刈り取り、グラスに挿しておく。
こうしていると、新鮮な状態が保てるし、キッチンのグリーン飾りにもなるし一石二鳥!?束の間の鑑賞植物状態ですな。
ブーケガルニは、フランス語で『香草の束』の意味。
臭み消しと風味付けでシチューでは必須アイテムですね。
パセリ、ローリエ、タイムをタコ糸でくくり鍋に入れるが、今回は簡略的にローリエはそのまま、タイム&パセリは適当にお茶袋に入れて投入(笑)。
ローリエは市販の物だが、タイム、イタリアンパセリは自家製。ローリエも育てているけれど、刈り取りせず放置のままなのです。刈り取って、飾りながらドライにしなければならないな〜。
ベースには、赤ワインた〜っぷり+トマト缶+デミグラソース。仕上げにバターと醤油少々をたらし完成。2つのレシピを合体して適当に作りましたが、ワインが効いた、濃厚な出来に大満足!
欲張りすぎて、目一杯よそったため、器の淵が汚くなっているのは見逃してくださいw
この状態を二杯食べた。
満足満足。
PC内整理していたら、昔作ったポストカードがでてきた。
もう7年くらい前?に作成したものだ。
ベランダのグリーンや小花、ハーブ等を撮影しポストカードに仕立てていた。
いかにも(笑)な、英文など入れたりして・・。素人くさい品ではあるが、非常に気に入って友達に配っていたぐらいだ。爆
このカード、素材を見るに、ちょうど今ぐらいの季節・・・・春に作っていたのではいなかな〜? 
↑ タッジーマッジー(香りのミニブーケ)をアップで。
ラベンダー、オレガノケントビューティー、シロタエギク、ミントやユーカリの葉で作ったのだと思う。
↑ これはアイビー、プミラ、オレガノといったグリーン中心で。4つのカットを組み合わせて作成。
↑ こちらは、ハーブレッスンで作った、フレッシュハーブのリースだと思う。
様々なハーブやグリーンを使用し、とても清涼感あるリース。リースならこんなグリーン系主体のが大好き!これはドライになってもしばらく楽しめたと思う。
他にもいくつか作成したが、それ以後は忙しい事もあり、カード作成はおろか写真撮影もぜんぜんしてなかった。植物が一気にお亡くなりになった年もあったくらいだし・・^^;
今年は、写真撮影だけでなく、こんなカード作成もまたしたいなと思う。
飾っておいたら冬場もグリーンが楽しめるからね♪
当時、一番気に入ってたカードはコレ↓ 
多肉ちゃんは小さいながらも存在感があるので、非常にフォトジェニックだと思う!
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ちゃんと品種あっていてよかったよかった。ふちは昨日は赤っぽかったですが、確かに紫になっています。
ここから色変化があるのですかねー。楽しみです。
一日一日で変化があるので、この季節は毎日チェックしなければなりません。
昨日からのあいにくの天気ですが、雨に濡れたグリーンってのも、美しい。
鑑賞用オレガノ(ケントビューティーだったかな?)の鉢。
植えっぱなしでメンテしていなかったので、やや乱れてはいますが元気に育ってくれています。
右画像は粉粧楼の蕾。心配になるほどのひじょーに小さな蕾なのですが、沢山でてきました。
粉粧楼は雨に弱い気がしているのですが、軒下に取り込まずに放置。さすがに花開くときは雨は要注意な気がします。(花びらがぐちゃぐちゃになる)
ミニチュアローズ以外の薔薇の蕾はこの粉粧楼のみ。。
早く他の薔薇の蕾があがってこいなかな・・と心待ちにしています。
やっとチューリップが開花! 昨日一つ咲き、今日は三つ咲いていた。
しかし淡い黄色なんですけど・・・。
白→淡い紫になる。との事なのに、なぜ?品種が違っているのか?
しばらくどのように変化するのか見守ろうと思います。
手ぶらで帰る事ができなかった、昨日の園芸店。
バラ苗は我慢しました。。バラはある程度大鉢で栽培、、となると、もうあまりスペースがない。 (日あたりいい場所がもう満席に近いのです)
苗類では、買おうと思っていたハーブの「ディル」を購入。帰宅後、乱暴にあつかってしまったため、根元がグラグラしているのが少し心配。移植を嫌うディルなので、多少気をつかいます。 
チョコレートコスモスの苗も購入。
普通のコスモスはあまり好きではないけど、ダークカラーのチョコレートコスモスは大好き。
黒系の花など、ダークカラーの花ってかなり好き!
一年草だと思っていたので、過去育てていても冬場枯れたら取り出し捨てていたのだが、聞くところによると多年草との事?
これからは頑張って育て続けないといけない!
クローバーも購入。一目ぼれで購入。
真ん中が黒っぽくなっている。この品種は初めてみました。『ティント ヴェール』という品種だそうです。
赤×黒っぽいカラーのクローバーと、緑ベースに細かな赤い模様が入っているクローバーは既に持っていて、寄せ植えに加えています。
今回のコイツは、どこに植えようか・・
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他の衝動買いの品々。
白いペイント+アクセントの文字がなんともいえない、木製細長プランター。自分でも作れそうですが、思わず購入。
そして多肉ハンギングができそうな土台もバーゲンだったため購入。
こんなにラブリーな品も思わず買ってしまった。
アメリカ製のペーパーサシェです。そのサシェを入れる、オーガンジーのケースも合わせて。
もちろん中身は天然成分ではないので、本来私の苦手な人工的香りがしますが、アンティークタッチのイラストの美しさに惹かれ購入。
帰宅して、「いったいどこに飾るんや?」と、一瞬考えてしまいましたが、現在、唯一トイレが甘口ラブリー調(笑)コーディネートにしているので、WCに芳香剤として吊り下げておきます。
今日はハープレッスン。
ハーブクラフト、アロマ、ポプリ、ガーデニングクラフトなどなど、月に一度のお楽しみです。
住宅地にある隠れ家のような?アトリエ。レッスンに通いだしてもう10年位になります。
本日は、春のポプリを入れたトルソーを制作。 
ポプリは、バラやラベンダー、レモンリーフetc、一つずつ材料をブレンドしていきます。
オイルも複数種入れますが、『ジャスミン』のオイルの香りがとても効いていました。まさしく春のポプリ!こうして出来たポプリを少し、オーガンジーでくるみ、アイアンのトルソーの中に仕込みます。
ちっちゃなトルソーの中に、ブリザのバラの花びらを入れてデコレーション。
この真ん中に、ポプリが隠されています。
シックなトルソーが、甘すぎず、でもCuteな作品に!
もちろん、ほのかにポプリのいい香りがします。
かわいい〜〜
右の画像は、先月のレッスンで作った、フレッシュハーブ&フレッシュフラワーのガーランド。
パリパリのドライになりましたが、アジサイがアンティークカラー健在です。ハーブ類もドライになっていい感じ。
玄関の姿見横に飾っています。
※私信ですが・・・先生、いかがでしょうか〜写真映りがイマイチですが、まだ立派に健在ですよ〜〜♪
レッスンの後は、お教室近くの園芸店に。京都西部地域では一番エエのじゃないか!と思うショップ。
大変お気に入りのショップです〜。
こちらは併設のログハウスカフェがあり、お茶や軽食がいただけます。
ランチ+デザートのワッフルまで、暖かな日ざしのテラス席でいただきました。
苗なども沢山の種類を販売されていますが、園芸店としてはバラ苗の品揃えも充実!もちろんオールドローズも扱われています。
また、こちらの苗は、どの苗もとても状態のいい良質のものと思うのだ。
写真はそんなショップの一部。
中央小花が咲いているグリーンは、何年ものなのだろうか、とてーも大株になっている地植えのローズマリー。
こんな庭が欲しいっっ!!
もちろん、こんな魅惑の場所に足を踏み入れてしまったら最後、、、
今日も手ぶらでは帰れませんでした。
購入したものは明日ご紹介したいと思います。
種まきした『ベビーサラダ』と『ルッコラ(ロケット)』。
芽が順調に育っています。
先日は「青じそ」も種まき。こちらはまだ発芽していません。
小さな鉢に種まきしました。
手前がルッコラの芽。奥がベビーサラダ&ルッコラをMIXして蒔いた鉢。
間引きしましたが、まだ少々混みあっているかも?
そして日照悪しのせいか、既に徒長気味な気もします。もう少し成長したら、数少ない特等席(比較的日あたりのよい場所)に移動しなければいけないかも。
サラダで一番好きなのがベビーリーフサラダ。サラダ作るなら約9割が、ベビーリーフサラダなのです。ルッコラも大好き!
いつもベビーリーフをスーパーで購入しましたが、せっかくなので今年は自給自足!と思い種まきしました。収穫はもう少し先だな〜

唯一育てているチューリップも、やっと花芽が育ってきました。花開くまで、あともうちょい?早く咲いてくれ〜〜!
これは花色が色変わりする品種らしく、白→紫になるようです。
紫のチューリップが見たくて購入しました。
チューリップにはあまり興味なかったけど、色々な品種がありますね。ミニチューリップなども栽培したくなりました。今年の秋はチューリップ球根を物色しようかな。
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緑一杯に囲まれた、欧州のマナーハウスを思わせる素敵なヴィラウエディングに参列。
かわいいボールブーケが、和装にも非常にマッチ。
宴も後半には、夜のガーデンで歓談。
ライトに照らされた、桜や木々がとても美しい。
早速部屋に飾った。
白花と桜の淡いピンクとで、楚々としたやわらかい雰囲気。
淡いお花ばかりのアレンジって、
普段自分で好んでは買わないのだが
たまにはこんな色合いも素敵なもんやな〜と思った。
ガーデニングで育てる楽しみ以外に、料理やティー、クラフトなど
色々楽しめるのがハーブ。
今日は
多年草で良く育ってくれます。いくつか品種がありますが、一番オーソドックスなのがこれ、スイートフェンネルかな?
先日アップした、「水切り鉢」と「白木箱」に植えていますが元気に育ってくれています。
薬草として太古の時代から用いられてきたという歴史のあるハーブ。効能は口臭消し、強壮、視力回復、健胃、駆風、去痰など。
夏に放射状に黄色の小さな花を咲かせます。種のフェンネルシードはダイエットで有名。でも私は今だ実行した事はなし。
利用法は、葉は魚・肉料理、ビクルス、マリネ、ビネガーなどの香料、種はカレー、パン、菓子、ティーなど。
他品種では、根元が肥大し、その肥大部分を食べるフローレンスフェンネルや、葉がブラウンのブロンズフェンネルもあります。
魚のハーブの一つとして有名で、あまり癖がないので使いやすいのではないでしょうか。
私は鮭のホイル焼きに使用しました。
今日は帆立も投入〜。あとは適当に野菜を。ピーマンとしいたけを入れました。
白ワイン、バター、塩、胡椒をふりかけて、フェンネルをたっぷりのせて。フェンネル、なんともいえない甘い香りがしました。でも味はもちろん甘くなく、香りだけ甘〜い。あっさりした独特の甘みの香りです。
魚臭さを消し、よい風味付けになりますね。
フェンネルのこの葉の形、とてもかわいいと思うのですが、
小花などのフラワーアレンジに、葉物として使えるのではないでしょうか。
今は、他の花がないのでアレンジして飾れないけど、唯一の小花、ムスカリで無理やり組み合わせてみた。
無理やりのええかげんアレンジすぎますが(苦笑)、ま、お花と合わせてもかわいいという事なのです。
※効能などは『ハーブスパイス館(小学館発行)』より引用

鮮やかなグリーンの葉をつけた木を背景に、
桜のピンクがとっても引き立っています。
お天気悪くで画像暗いのがイマイチだけど。
美味しいお食事を堪能し、雨の中ぶらぶら歩くのもたまには良いものですね。
桜の花びらが散り、石畳の道はピンク色に染まっていました。
こういった残桜の景色、満開時のように決して派手?ではありませんが
なかなかいい風景だと思いました。 

古い町家を背景にしても、わずかに花がある残桜が合うような気がします。
脇のアジサイの葉にも、花びらが沢山落ちていました。遠くから眺めていると水玉模様の葉になって見えました。
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自分で育てる分、「ガーデニング」としては「花」より「葉もの(グリーン)」が好きな私。
でも、ごく一部、育てるのに好きな花はがいくつかある。 
ヒヤシンスとムスカリ。毎年球根を買ってしまうな〜。
ヒヤシンスはブルー系のヤツが好きです。
花咲く前の、花芽が膨らんできた状態を見るのがとっても好き。
上画像は、一見同じように見えますが、濃淡異なる2種のヒヤシンスです。
今朝、雨にぬれていたので救助もかねて刈り入れ。
たった2株しか育てていませんでしたが、
咲き始めた時から、めちゃくちゃエエ匂いを漂わせていました。
室内栽培のはとっくに咲き枯れましたが、
ベランダはやっと色づいた。
蕾の時は「つくし」のようで、美味しそうな形状してますが
色付くと淡いブルーが颯爽としていいですね。
ヒヤシンス、花一つ一つの形がカワイイ。後列と前列、微妙に花色違うでしょ?
当初、色だけわかっていたが、細かい品種が不明なまま購入したけれど、
私の好きなタイプである、花びらにストライプが入る品種だった。
花を一つずつ見てると、雑貨のような感じがする。
スリットプラ鉢のまま植えているバラ苗もあるけれど、気に入った鉢で植えていると気分がいい!
日あたりの関係で、ベランダスペースをコジャレタ感じにまとめる事が不可能。
本当はレイアウト考えて、鉢配置したりしたいのだけど。
なので、そのうっぷんを晴らす?かのように、鉢はお気に入りのものを使いたいと思う。
いろいろなテイストの鉢があるので、まとまりないのだけど・・。苦笑
ハーブや小苗は、ちっこい鉢にこまごまと植えてしまっている。スグに根がはってしまうのが難点。
今もいくつか底から根が出ているものを発見。植え替えしないといけないなー。
小さなテラコッタ鉢がでてきたのでペイントしてみた。 
ラフにホワイトを塗り、茶を少しのせて汚れている風にしてみた。
一つの鉢は茶色だけでペイント。これらはちっちゃな鉢だけど何に使おうか〜。
小苗や挿し木用に使おうかな。
種まきした鉢も、古い物でカタチも気に入っていなかったのだが、ペイントして復活。
木箱もまっさらよりは、白ペイントの方がカワイイ。
古いテラコッタ鉢は、自然に汚れていい感じになったものも数ある。
ただの汚い鉢かもしれないが(苦笑)、こんな風に汚れたり、苔むしたり、アンティーク風?の方が
趣きがあると思う。ジャンクガーデン的なのが好きだ。
ペイント白鉢よりも、この黒々した鉢の方が好きかもしれん。
モスポットは小さな鉢2つしかないけど、ずっと大切に使っている。
鉢で一番好きなのは「ブリキ」かな。シルバーが好きなので。
ブリキ鉢も小さな鉢が多いので、あまり大きな苗は植えられない。
左画像のように、特に多肉とブリキの相性はバツグンと思う。
右端は「水切り」を鉢に仕立ててある。キッチンツールに植えるから、
当初は食べるハーブシリーズを寄せ植えしたが、現在はフェンネルのみ。
現在、空きスペースにムスカリを植えている。ムスカリ花後はまたハーブを植える予定。

ジャンク雑貨的なブリキ鉢もある。日が経つにつれ本当のアンティークに近づきつつある。
先週種まきした、ベビーリーフやルッコラ。
小さな芽が出た。 なんだか嬉しいものだ。
今回久々に種まきした。以前は大きくなった所で虫との戦いだったから、今回はしっかりチェックして、虫より先に食べないといけない!
ハーブも新入りを向かえた。
以前はいっぱーい、この狭いベランダでハーブの多種栽培していたが、
忙しくて放置しっぱなしで枯れさせたり、マンションの修繕時にお亡くなりになったりと
すっかり数少なくなっていた。
料理にも便利な、セージとタイムは乾燥に強いのでワイヤーハンギングに。
普通の鉢でなく、こういった変わった?鉢に植えるのが本当は好きだ。
いくら乾燥に強いハーブといっても、こんなワイヤー鉢となると、テラコッタやプラスチックの鉢と比較すれば、すぐカラッカラになりやすい。
気をつけてみていかないと、またご臨終になってしまう。
過去そういった失敗は多々。
テディベアとコーヒーオベーション。
いずれも今年購入したての苗。ブラウン系ミニ薔薇シリーズとして、同じ鉢に寄せ植えしている。他のバラは、まだ全く蕾の気配なし。
今年は冬場に追肥をしたりなどしたのだが、それが逆に失敗になっていないか心配
(肥料が多すぎるとかetc)。今まではほとんど放置したままだったから、急に手入れして苗がビックリしているかもしれない。