日照悪いベランダでガーデニングをしています。花よりもグリーン派で、特にハーブが大好きです。他はカップ咲きの薔薇、多肉植物も好き。ハーブは栽培するだけでなく、クラフトや料理、ポプリやアロマにも興味があります。
昨日アップしたベビーリーフを収穫し、サラダにしました。
シンプルにトマトだけ加えて。
私はサラダならこの組み合わせが一番好きです。
(ブラスゆで卵の場合も多々)
ドレッシングは簡単なものですが必ず毎回作ります。今回はレモンフレーバーのオリーブオイル+ビネガー+塩・胡椒・にんにく醤油を少々。
今回、ベビーリーフの葉が大きくなりすぎたものもありましたが、大きく育つと味が大味?になるようです。
やはり適度な大きさになったら収穫しないといけませんね。
自分で育てていると、小さな葉の時は収穫するのが忍びなくて躊躇しておりましたが、これからバシバシ収穫しましょうw そして虫に食われる前に収穫しなければならない!ここ最近は、バラの葉は食われていましたが葉物は全て無事でした。しかし油断禁物!例年、これからの時期、6月7月が鬼門ですので・・。
葉っぱ一つ一つが個性あり可愛いです。
こんな風にじっくり見ると、かわいくなって食べるのが惜しいというか、このまま観賞用として育てようか。と、ふと思ったりしてしまいます。
が、しっかり食べるんですけどね〜w
種まきした野菜たちも大きくなりました。
種まきから始めた「ベビーサラダ」。数回間引いてちょこっと食べましたが、しばらく放置していたらこんな状態に。
ワッサワッサ〜ですわ!
今年はまだ虫には食われていない模様。
今夜あたりまとめてサラダにしないといけませんな。
ルッコラ(ロケット)も順調。
しかしこんな小さな鉢では、ガッツリ食べれるほどは収穫できません。
観賞用みたい・・・w
まだ種があるので、もっと大きい鉢でも育てる予定。
こんな小さな葉でも、触ると当然ですが紫蘇の香りがします。
しっかりしてきたのでそろそろポット苗や鉢に格上げしてやろうと思います。

花が咲かず心配していた「フルーツミニトマト」。 こんなに大きく成長していますが(傾斜しとりますがw)なかなか花が咲く兆候がなかった・・。 一緒に植えているバジル、チャイブは負け気味です。ま、小さすぎる鉢に植えているので仕方ない事ですが。トマトも実が成ったとしても少量でしょう・・・。 しかーし、無事、花芽らしきものがっ↓↓↓ |
![]() |
もうすこし見守っておきましょう。少しでもいいので実がなってくれ〜。
我がベランダで勢力拡大中wのイタリアンパセリ。小さな鉢だというのに、太っとい茎でガンガンに成長中ですが、沢山花芽が出て花開いてきました。
一般的にハーブ類は花開くと葉が固くなる&風味が損なわれると聞きますので、ほとんど花芽はカット。しかし、少しだけ残しておきました。
ハーブ類の地味〜な花も可愛いもんです。
バラの開花ラッシュが過ぎましたが、大バラではアイスバーグ、そしてミニバラ達はまだ最盛期のようです。
苗の生長のためにも、花がら摘みはまめにしておきたい所です。
(昨年までは放置している事も多々・・・)
花摘み&剪定ついでに、せっかく刈り取った花は一輪も無駄にしたくなーい。
という事で、部屋にはプチアレンジが沢山並びます。 
ミニバラばかりを小さな四角のガラス器にいれて。アレンジというよりは、摘み取ったものだけを適当に入れただけです^^;
紅白饅頭のようです。この配色w
グリーンアイス、シュネープリンセス、マザーズディ、カタリーナ。
ミニにしてはやや大ぶりの、薄いピンクカラーの「カタリーナ」も咲いてきました。
これは昨年、雑貨店でなぜだか衝動買いしたバラです。淡いピンクのいかにも可愛いバラは好みでありませんでしたが、最近は素直に可愛いと思えるな〜。
ガラスの器に水を張って、花だけを浮かべる。先日伺ったc7さんちの真似をしてみました。
これは調理用のミニボールです。わざわざ花器がなくても代用オッケーw
こちらには、アイスバーグ、シュネープリンセス、グリーンアイスの白バラと、なぜだかピンク系に咲くコーヒーオベーション、名無しピンクバラ(アンドレア?)を浮かべた。
朝のやわらかな陽射しが似合うと思います。
朝陽とバラとアイスオーレと鳥のさえずり。そしてグリーンたち。
こんな朝が大好きであります。
百均の存在はもちろん知っていたが、あまり利用した事はなかった。
ほんの数回利用した事がある程度だった。
沢山ありすぎてどこになにがあるか探すのが面倒くさそう。
沢山ありすぎて、関係ないものまで物色してしまい時間がかかりそう。
昨年まではやや慌しい日々を送っていた事もあり、百均ショップまで出向くのがそもそも面倒くさい。と、あまり興味はなかった。
しかーし、色々と使えるお宝もある。とのことなので、時間的余裕もある最近はよく見に行ったりしています。
とにかくまずは園芸雑貨コーナーへ一直線!あとはDIY関係見たり、生活雑貨見たり。
今回の戦利品w
支柱、ハンギングホルダー、パークチップ、針金、オアシスのような吸水スポンジなど。
今更ですが、ホームセンターよりリーズナブル!
なんて素晴らしい!
パークチップはちっこい袋なので、ホームセンターの大袋と比較するとどうなんだろ、、こっちのが損だったら嫌だなw いやいやきっと多少はお得なのだろう。。。
ミニバラがいくつか倒れて成長していたので、支柱をしてやった。
倒れてもどんどん茎を伸ばし、蕾をつけ、成長していたミニバラ。
倒れたからこそ、花芽もあちらこちらから伸ばしてくれていたようなんだけどね。
先日の暴風雨がまたないとは限らない。やはり保護のためにちゃんとしてあげなくては。
単体で植えているグリーンアイスは、ほふくして育っていた。ほぼ全ての枝が倒れていたのだ。
しかーし、つるバラ的になり、おかげで沢山花をつけてくれたのだけどね。
支柱を何箇所か設置し、上を向かせてやりました。
シュネープリンセスは、先端に沢山の花をつけ、頭重そうにおじぎ状態になっていた。
これも支柱を立てて、まっすぐに。
5月のフラワーレッスンはモビールのようにゆらゆら揺れる、三連のハンギング。
土台のハンギングも全て手作りです。
部屋のどこに吊るそうか、ただいま思案中。

三月のレッスンで土台作り、そして先日土台に飾りつけして完成しました。 
土台のみはこちら。
ワイヤーで軸と籠の基礎部分をざっくり作り、籠部分には市販のリースを分解したものを巻きつけました。
このままでも小物入れにできそうですね。
今回のレッスン迄、つかの間ですが苗を入れて遊んでみましたw
これはポット苗のまま入れただけですが、
籠の周囲にモスやミズゴケ等を覆い、土を入れて直接植える事も可能でしょうね。
こんな寄せ植えがあっても可愛いかも。
しかし水切れ乾燥には注意しないといけないな。
シンプルなハンギングが、ブリザのバラやグリーン、造花のシュガーバインを入れると一気に雰囲気がでます。
グリーン&ホワイトが爽やか!
シュガーバイン、まるで本物のように見えます。
悪条件?の中でも、花開くバラに敬意を表してw
まずは週末朝の開花ショットを。
アイスバーグも先日の一番花以来どんどん咲いてきたー。
蕾もまだまだ待機中。
これは花が開いたお姿ですが、私は通常、バラの花開ききる前のお姿が好き。
ミニバラ、グリーンアイス。
寄せ植えと、単体でも植えている。
ミニバラで一番好きなバラ。
今は真っ白だが、だんだんとグリーンがかった花色になる。
可憐という言葉がピッタリのミニバラ。
蕾てんこもり!どんどん咲いてくれるであろう。
名無しミニバラ。
真っ赤な蕾をつけていたが、開花したらピンクだった。あまり好みではなかったはずの、濃い目のピンク色バラ。なぜ購入したのか、どこで購入したのか全く思い出せない。
どこかで衝動買いしていたのだろーか。
と、どんどんと咲いてくれありがたい事だが、なかなかたいへーん。思いの通りには咲いてくれない。
例えばこれ、オールドのモスローズ「アルフレッド・ドゥ・ダルマス」
わかりやすいように、まわりはぼかしてみた。
このように、美しい花を咲かしてくれているが・・・・・・・・・・・・・・・・。
通常はこの方向に設置。
私からは花はほとんど見えないw
上の写真は向きを180度変えて撮影したのだ。
日あたりが悪いので、向こう側(外側)に向いて咲いていくのだ〜。
鑑賞用とはいえないw ま、鑑賞よりバラ様の生育が大切だ!
おまけに、過去剪定をさぼっていたのでひょろひょろと長い主軸になっている。この冬に整形チャレンジするつもりだが・・・。
ラベンダーとミニバラ2種(グリーンアイスと名無し白ミニバラ)の寄せ植え。 
もう、わっさ〜状態の、枝あっちこっちてんやわんや状態であるw
鉢の手前部分は日がほとんど当たらず苗が枯れ、わずかな光を求めて、矢印のように枝があっちこっちに伸びている。
カタチを整えたいと思っても、、、無理に修正しようとしたら日が当たらなくなり苗が弱ってしまう。(過去に何度も経験済み)
人の勝手で剪定するより、コイツラの心地良いよう自然のまま、見た目悪い不恰好な姿でもこのままにしておこう。
・・・寄せ植えっていうより、ただ単に生えている。ってな状態ではあるがw
これは左上部なのだが、このあたりが一番日がさすらしく、斜め方向に枝を伸ばしている。
白線で囲っている部分。
洗濯竿と、横の鉢に植えているフェンネルのもしゃもしゃ葉が、この斜め枝の支柱代わりになっているらしいw
で、その枝の頂点はこのようにグリーンアイスが花を咲かせてくれている。
蕾も沢山。
フェンネルの細か葉も見えてますね。
共存共栄の我が家の鉢達・・・・w
あちこちに延びている枝は、敷地内から外の世界にも進出。
わずかなすき間をみつけ、より日の当たる場所へ進んでいる、ある意味ラッキーな枝も一部有り。外の方が心地良いだろう。
乱雑でもボーボーでも不恰好でも、たくましく育ってくれるのを優先に。。これでいいのだw
←美味しそう。。。^^;
花びらをグラスに入れてみた。
これだけでシンプルな飾りになる。
収穫したバラは、そのまま飾るのももちろん素敵だと思います。
一輪だけ挿して飾っているだけでもサマになるし。
ちょっともったいない気もするのですが、花びら一枚一枚バラかして飾ったり、乾燥させたりもする。
花びら乾燥させる場合は、できるだけ重ならないように、ザルなどに花びらを敷き詰めます。
直射日光の当たらない風通しの良い所で何日か乾燥させます。
乾燥すると、縮んでこんなに小さくなります。
しかし、香りが凝縮されにおうとバラそのものの香りがさらに強まるような・・・。色も乾燥させると濃くなります。
虫がつかないよう、ここからさらに熱をあたえて完全に乾燥させるのが王道のようですが、面倒くさいのので今回は自然乾燥工程のみで完了w
ポプリにする場合、他のハーブ類やスパイス類、保留材や精油を加えて作成します。
しかし、このようにただ単に乾燥させた花びらだけ飾っていても良いと思うのだ。
ガラスの器にも合いますね。
ドライポプリ。
モイストポプリ。
塩をベースに作ります。
ドライポプリよりも、香りが保留するのが長いようです。
私は夏にピッタリの、カラフルな花などは使わずにハーブを多用した「海辺のポプリ」というのが大好きです。甘くなく爽やかな香り。
今年も作りたいと思っているので、作ったらアップ予定。
バラやハーブだけでなく「葉物」が大好きだが(ハーブも葉物だけど)、
いわゆる葉っぱだけを楽しむ植物も大好き。
アイビー、シュガーバイン、観葉植物etcと何でも好きではあるが、
タイム並にちっこい葉をつける『ベビーティアーズ』も好きである。 
明るい鮮やかなグリーン、春、初夏にピッタリのとても清清しいカラーではないか!
小さな小さな葉だが、当然だが一つ一つしっかり葉脈も見える。
これもしっかり生きているのだ。
ベビーティアーズは夏場に良く枯らしたりしていたが、今回のは2年程がんばって生きている。
しかしほったらかしにしていたため、毛むくじゃらのもしゃもしゃになってしまった。 
台に置いて撮影してみた。
全く鉢が見えないw
緑の塊のようで、ジーと見るとちょい怖い気がするw
しょっちゅう枯らしては、また新苗を購入・・・していたので、がんばって育ってくれているのが嬉しくて放置しすぎてしまったな〜。
>こんな状態じゃ可愛いはずのベビーティアーズが可愛くなくなっている。
どうしよ・・・w
一部分、垂れ下がっている葉をよけると辛うじて鉢が見えるところもある。
カワイイ四角のブリキ鉢に植えていたのだが。
今年は株分けしてやらないといけないかもしれないな。根詰まりも起こしていそう。

ジュリアとアイスバーグも花開いた♪
●アイスバーグ
![]() | → | ![]() |
昨日 | 今朝 |
![]() | → | ![]() |
昨日 | 今朝 |
大薔薇でまだ咲いていないのは、ジュビリー・セレブレーションのみ。
ブラインド枝ばかりだったから剪定したものの、まだ蕾あがらず・・・。気長に待とう。
いくつか花開いてきているので、次の蕾の成長のため刈り取ってみた。
沢山育てられている方々と比べたら、ほんのわずかな収穫だけど、
籠一杯になる様はとても嬉しい。 
籠じゃなくて、ザルに収穫だけど・・・w
私的には沢山収穫ができました。これの何倍もの薔薇を摘み取りたいけど、それは将来庭を持てた時の楽しみにしておきましょう。 
収穫した薔薇は、ただ単に水挿しして飾るだけでもサマになると思う。
他の植物とアレンジしなくても、このままで十分ですね。
薔薇薔薇薔薇と、通常のアレンジなら主役級ばかりでケンカしそうだが、淡い色彩の薔薇同士ならナチュラルでまとまりあると思う。
飾るだけでなく、ちょっとかわいそうな気がするけれど、花びらを一枚ずつばらけさせ乾燥させ、ポプリ作りの材料にもする。
とっても小さな葉をつけるタイム。タイムも沢山の品種があります。これは斑入りのゴールデンレモンタイムのはずなのですが、なぜか斑が白になってシルバータイムのようになっている・・・・。
ちなみに、このブログのタイトルバナー画像も、我が家のこのタイムです。
小さな鉢に植えていますが、こんな風にめちゃめちゃ成長しています。
これも剪定もしてなくて、とにかく好きなように大きくなったというか。これもボーボーですわw
通常は鉢をハンギングにして育てていますが、鉢の大きさ以上に垂れ下がり延びている。
小さな葉ですが、こするとレモン風味のタイムの香りがします。
この細い小さな枝に、同じく小さな花を咲かせます。
小さい葉ですから、寄せ植えなどにしてもじゃまになりません。グランドカバー的な扱いにもできますね。
お料理などに使うのは「コモンタイム」がメインだと思います。ブーケガルニのハーブの一つとしても有名ですね。
料理では、肉や魚介の消臭や香り付けに。ソース、ドレッシング、ビネガー、バター、ティーなどの風味付けに。
タイムは、古代ギリシャでは、勇気や気品の象徴として重宝され、香料として体に塗ったり入浴剤に用いられたとの事。
効能:強力な殺菌・防腐作用がある。食欲促進し、健胃、整腸作用も有り。咳止め、気管支炎、風邪などの呼吸器系疾患にも効果的。
歯磨きやマウスウォッシュの香料としても使われるそうです。
レモンタイムはハーブティーにしても非常に美味と思います。
単体よりは他ハーブとブレンドした方が美味しいかな。
料理に使うならレモンタイムは、鶏&魚に特に合うと思う。チキンソテーなら、焼くときにまぶしたり、ソースに加えるといいのではないでしょうか。
レモンの風味が付き、爽やかな香り!
オリーブオイル(+ビネガーでも)に加えておき、そこに具材を漬け込みマリネにしてグリルしても美味しい!
今回、レモンタイム入りチキンソテーを作りましたが、ソースを辛子マヨソースにしてしまったため、辛子の風味が強すぎてレモンタイムは負けてしまいました・・・^^;
クラフト的には、リースやポプリに使用できます。
タイムの小枝一杯で作ったリースは繊細で素敵だと思います。私はまだ作った事はないが・・。リース作れるような大量のタイムが欲しい。。
咲いたミニバラと、少しのミント葉+タイムでプチアレンジしてみました。
少量の小花を飾る時にタイムも一緒に入れてやるとカワイイと思います。大花だとタイムが負けますからね〜。
※効能などは「ハーブスパイス館」より引用。
良いお天気の暖かい日が続きました。先日の雨や寒さで一休みだったバラ達も、またまた元気を取り戻したようです。
カフェが咲いたーー。 我が家のブラウン系バラの親分です。 
しかし、カフェオレ色でなくオレンジに近い。咲きすすんで色が変化するのだったっけかな?
あの微妙なブラウンカラーが好きなのだが・・・・・。
もしかしてうどんこ&雨ざらしで変になったのかもしれない。。
他にも蕾をつけているので、これからも楽しみに待っておこう。;
モスローズも沢山蕾がついていたが、ドンドン花開いてきました。
先日アップした一番花は、少々形がイビツでしたが、ちゃんと端正なwお姿のも開花しましたので記念に一枚。
購入した時から蕾がついていたジュリア。
昨日植え替えたばかりですが、花開くのももうすぐでしょうね。楽しみ。
このよい香りのする、何重もの花びらを見ていると、なんとも言えない気分になる!
で、フンショウロウ、、と思い浮かべつつ、ショーロンポー(小籠包)が思い浮かぶ私は食いしん坊すぎるのか。。
(台湾や上海の小籠包がまた食べたーい…)
【ミニバラシリーズ】
シュネープリンセス。 コロンコロンのカップ咲きのミニバラです。 あちこちに枝を伸ばした、乱雑苗なのですが、たくさん蕾をつけ一つ二つ三つ・・・と、だんだん花開いてきました。
|
![]() |
名無しミニバラ。 寄せ植えしているミニ薔薇。品種は不明なのですが、端正な男前のお姿と思いませんか?(なぜかこのバラはパッと見で判断して男という事に・・・w) |
![]() |
しかし、もう一鉢、マザーズディらしき花が咲いている・・・。
実はミニバラ鉢のほとんどは、どれがどの品種だったかわからなくなり、今年花が咲いてから名札でも挿しておこうと思っていたのだ。
先日亡くなったのと別に2株買っていたのか?(覚えていない^^;)
亡くなった苗は茎を水に挿しているが、花色はオレンジ色っぽい。もしかしたらオレンジマザーズディ(ファザーズディ?)だったのかもしれない。購入した記憶がかすかにあるしw
これはグリーンアイスのはず。
蕾はピンクがかったオフホワイトだが、花咲くと白く、淡いグリーンがかったホワイトになっていく。
昔から大好きなミニバラ。
一番好きなミニバラだ。
名無しミニバラ。
単体で植えているミニバラは全て品種を把握して購入していたはずなのだが、これはさっぱり何だったか検討がつかない。
これ、赤バラ?寄せ植えにしているバラ以外で赤系のミニバラは、マザーズディシリーズしか購入してなかったはずなのだが。
ま、咲いてからのお楽しみだな。
先日購入した、特価バラ苗を植え替えた。
苗と一緒にごくフツーの格安テラコッタ鉢も購入していた。
シンプルな鉢なので、そのままでもいいかなーと思ったが、ペイントしてみた。
![]() | →→ | ![]() |
ジャンク風にしようと思ったが、面倒くさくなりホワイトのみで。
ミルキーホワイトのペンキを大筆でラフに塗っただけのカンタン作業。
でも、ちょいシャビーちっくな感じがするよ。
ペンキ塗っていると、DIYがムショウにしたくなってくる・・・棚作ったり、ベランダ用のハンギング用のラティス作ったり・・ベランダ美観グリーン計画のため、今年は実行せねばならない。
(現在はワラワラと鉢が密集していて、美観ベランダとはいえないのだ) 
植え替え完了。ウォータースペースがないほど土を入れてしまった。汗
こんな小苗でもジュリアは蕾がついていた。
株の成長のためには摘蕾したほうがいいのかもしれないが、そんな事できない〜。
せっかくなんで花開くのを楽しみにしています。
ワーーイ!!モスローズのアルフレッド・ドゥ・ダルマスも開花した! 
花の形がいびつな気がしなくもないが、まっ良いのだ。
イガイガ苔むした蕾から美しく花開く。
まるでサナギから蝶に変身するような有様に思える。
しかし、そんなイガイガしたイカメツイ?蕾も大好き。 
まだいくつか蕾があるから、これからしばらくは楽しめそう。
蕾の時は濃いピンク色だが、花開くとやさしいピンク色になる。 
ピンクってあまり興味ないのだが、この自然な優しい色を見ているとピンク薔薇も欲しくなってくるな。
オールドらしい花姿もやっぱりイイ!
このバラ、剪定を疎かにしていたので、非常に樹形が悪い。ヒョロヒョロと古い木質部は無意味に長く、上部のみに新芽が展開している。
まるでスタンダード仕立てのようなのだw
「カフェ」の蕾も色づいてきた。
このバラは花開いて油断していると、すぐに開ききるというか散ってしまうのでマメにチェックしなくては!
今年は一杯咲いてくれるかな。
しかし、コイツもうどん粉病ですw
ところでーー。
先日の暴風雨で、ミニバラが一つお亡くなりになってしまった!!! 

左画像のように、気付くと鉢は丸ハゲになっていた・・・・。
そして外を見ると、植え込みの上に枝まるごと落っこちていた。
被害苗を救出したが(右画像)、ごらんの様に地上部全てもげていて死亡・・・。
悲しすぎる。そんなに風強くないと思っていたが、避難させず放置していたのが悪かったのか。
これがミントなんかだったら、こんな状態でも復活してくれるのだけど薔薇は無理やな、やっぱ。。
うどんこにもめげず、こんなに蕾をつけてくれていたのに。
ごめんよ。。
マザーズディご臨終です。
東京からわざわざやってきたバラなのに〜。
仲良くしていただいているHaRvEST日記さんのサロンとお家にバラ見学でおじゃました。
私の薔薇のお師匠。笑
お家とお店に、オールドローズやイングリッシュローズ中心に何十種類も育てられている。 
店内には、摘み取られた薔薇があちこちにつるされている。店内めちゃくちゃイイ香りが漂っているんですよ!
アンティークを多用した店内の雰囲気にもとってもマッチ。たまら〜ん素敵空間です。
無造作に置かれているのがとってもいい。まるで地植えされた自然な風景みたいに見える。 
私もこんな、バラ園のようなテラスが欲しい。。
ご自宅にも元気なバラが沢山!
私の好きなモスローズもこんなに大きな蕾で元気そう。我が家のはもっと小さな蕾だっ・・。
こちらも鉢植えだが、本当に地植えにしか見えないくらいの立派な株になっている。
大きなノイバラもありました。
お部屋には、アンティークのダイニングテーブルの上に、バラの花を浮かべたフラワーボール。
ステキすぎます〜。
粉粧楼も花開いてきました。どのバラもですが、これくらいの開ききる前の姿が一番好きです。
花付が悪い我がベランダですが、今年はわりと沢山の蕾をつけてくれています。
いくつかの蕾のかたまりがありますが、そんな蕾の群れから離れた、一つの蕾だけがまず開花しました。
昨日のクシュクシュ球状状態から、この見事なお姿へ!(大げさ^^;)
丸いコロンコロンの球状の深いカップ咲き。細い茎ではつらそうでうつむき加減に咲いております。
写真撮るのも下から覗き込むように撮影。
普段はやや雨のあたるようなベランダの柵に設置してしますが、昨日は雨〜深夜はひどい雷。
この粉粧楼だけ昨日は完全軒下に避難させておきました。
過去雨にあたり、せっかくの花が悲惨な姿になったもので。
今年は蕾多いといいつつも、条件良く育てられている方よりは全然少ないであろう蕾の数。
一輪も無駄にできませんっ!!
避難のおかげか?今朝このように麗しい姿を見る事ができた。
とてもいい香りなので犬のように何回もクンクンしてしまう・・・。
薄いピンク色でコロンコロンの可愛いお姿、しかもイイ香り・・なんかスイーツに思えて思わずガブッとかぶりつきたくなったりもするw
大バラ開花一号はグラミス・キャッスル。今朝、開いていました。 
コロンコロンでカワイイ〜〜。可憐なお姿・・・。そしていい香りです。
粉粧楼ももうすぐです。粉粧楼っていかにも潰れそうなこのクシュクシュ状態&花首重そうでうつむき加減に咲く様が非常に不安になりますが、この状態でも既にいい香りをプンプンさせています。
今日雨が降りそうなので、非難させておこうかな。
ところで昨日・・・。
HaRvEST日記のc7さんから「近所のホームセンターでバラが特価!」とメール。
思わず行ってしまった。
もうバラは増やすまいと思ったが、、、買ってしまった・・・。特価798円の苗×2つ。
どこに置くんや、、、そうだ、まだ柵がある。。と、ベランダ柵にハンギングする器具も購入。日当たりがまだマシなので、既に柵は鉢だらけなのだけどまだいけるやろう・・。
購入したのは、またまた茶系バラ「ジュリア」と、以前お亡くなりにさせてしまった、「マダム・アルディ」をリベンジ買い。
ジュリアは育てる分にはあまり興味のなかったハイブリットティーローズ。しかし切花としては花屋で好んで買った時もあったのでついつい。。しかーし、バラ本を見ると、樹勢は弱くやや育てにくい。と書かれている。ん〜特に日照悪し&うどんこ等病気蔓延する我がベランダでは難しいかも。
マダムアルディはオールドローズ。ダマスク香の強香の品種だ。オールドらしいロゼット咲きで、花芯がグリーンアイ。素敵なバラなのだ。 しかし一季咲きだから、本格的に花が楽しめるのは来年だな〜。 
798円コーナーには、オールドローズ、フロリバンダ、HTなど、色々な品揃え。こんなパッケージの苗は初めて見たが、これは特価仕様で作られているものなのだろーか?
新苗なのかな、か細いですが無事育ってくれ。
とにかく、安っ!という事でご購入。。最近、服飾類などは買物しなくなってきたが、園芸関係だけはあきません、、衝動買いしてしまいます。
今回2種購入したが、まだ欲しい苗があったんだよね、、今日も買いに行ってしまったらアカン〜〜ううっ、もう自粛しなくては。。
ここのところの冷え込みで、バラの成長も一旦ストップ?う〜む、焦らされてる感満載!
しかしブラウンミニバラ三兄妹のうち、アルデバランとテディ・ベアは元気です。どんどん咲いています。
上の画像は、その2種を今朝刈り取り、小さなアジア製ガラス瓶に入れてみました。 
これはつるテディベアの鉢。刈り取り前です。
この春ネットショップで購入したての大苗でしたが、どんどん蕾があがり花を咲かせています。
他の蕾つけたバラ達も、うどんこ病祭り開催中?にもかかわらず、色づいてきました。
開花するのはもうすぐかなー。
![]() | ![]() | ![]() |
グラミス・キャッスル | 品種不明ミニバラ | マザーズディ |
![]() | ![]() |
アルフレッドドゥダルマス | 粉粧楼 |
どちらかというと「花」より「グリーン」が大好き。葉モノが好きです。
明るい黄色がかった鮮やかグリーン、スモーキーなシルバーグリーン、山の木々のような深みのあるグリーン。
葉のグリーンにも色々あります。 
雨上がりのオレガノ・ディクタムナスの葉。シルバーリーフで毛がモコモコしている。雨露でキラキラしております。
と、当然ながら葉っぱ達はグリーン一杯ですが、身の回りにもグリーンがちらほら。決してカラーとしてのグリーンが大好きなわけではありませんが、モノトーンや寒色系のカラーが好きなので、グリーンアイテムも知らず知らずに増えてきました。
タートルやらVネックやら、普段使いに大好きなラルフローレンのセーター。
これはコットンセーターでこの季節に重宝してます。
渋いグリーンにロゴマークは紺色。なんかお父さんカラーwちっくだが、渋くて好き。
こちらは京都の人気?の家具雑貨店、
IREMONYA DESIGN LABO のファイバーボックス。
好きなカラーの一つ、シルバーとグリーンの組み合わせがお気に入り。丈夫なのもイイ!
イレモンヤは、なにげに「かわいいカッコイイ」アイテムが色々あり、今後もっと色々なものが欲しいのだ。 
大昔に買った、クリップライト。
ライトなので明るい黄緑色?
ブリザの葉で作ったトピアリー。
こんなシンプルな作品が、ホントは一番好きかもしれません。
これを二対シンメトリーに飾ってサマになるような、素敵なインテリアで暮らせればいいのだがそこまではなかなか・・(苦笑)。
![]() | ![]() |
こんなものも一応グリーンアイテムですなw
薔薇の季節〜。しかしブログにてご紹介したミニバラ以外にまだ開花せず。
蕾はあがってきているが、まだ咲くのにはもう少し時間がかかりそうな小蕾も多し。
少々、短気っぽい面がある私にとって、ジリジリ焦らされているような辛い日々w
大薔薇の開花一号となるか?粉粧楼。
蕾がふくらんできました。
しかし、ご覧の通り「うどんこ病」気味・・・っーか、完全うどんこ・・・・。
イラチの私は、毎朝「はよ咲かんかいっ!オラッ!」と激を飛ばしそうになるが、グッと抑えて「元気に咲いてね〜」と微笑みかけるのであるw
愛情をかけてやると植物に通じるとの事なので。
昔、あまりにも気になって、こんな風にもうじき咲くぞ〜という膨らんだ蕾を、ちょっとこじ開けてパーにしてしまった私。もうそんな酷い事はするまい。
これは我が家の薔薇ではなーい。
以前旅行した、5月のロンドン・ハイドパークのバラ。
バラが咲くまでの間、これらの写真で我慢だ。
訪問したのは5月中旬。バラには少し早い時期かと思われたが、結構咲いていたので感激した事を思い出す。街中の公園でこーんな素敵なバラを楽しめるのはさすがイギリス。こんな公園が近くにあれば最高やな〜。
タッジーマッジー(Tussie mussie)
香りの花束。
ハーブが生き生きと育っているこの季節、簡単にできるフレッシュハーブクラフトの一つではないでしょうか。
タッジーマッジーとは・・・
中世の頃、ペストやコレラが流行った際に当時の人々はそれらが悪魔や悪霊の仕業と考えました。外出する時に香りの花束を持ち香りで防御し、悪霊が近づかないようにしたという事です。 この花束がタッジーマッジーだそうです。その後ビクトリア朝時代になると、それぞれのハーブの花言葉を組み合わせメッセージを伝え合うという意味を持つようになったそうです。
市販の花束のような豪華さはないけれど、素朴なハーブで作る手のひらサイズのタッジーマッジーも素敵だと思います。
花屋さんで作ってもらうような、ドカーンとゴージャスな花束も好きではありますが、
育てているハーブで手軽に作れる、こんなタッジーマッジーでも十分存在感があると思いました。 
使用したのは、花ではミニバラ(コーヒーオベーション)、チョコレートコスモス、ラベンダー。
あとはユーカリ、フェンネル、オーデコロンミント、フェンネル、ローズマリーといったハーブの葉。
タッジーマッジーは素朴ではかなげなイメージで、私的になんとなく苦手とするメルヘンちっくでラブリーwすぎる気がするのですが、花を多用せず、ハーブの葉を中心に作ると甘甘ブーケでなく、清涼感一杯になる気がします。
大好きなユーカリの葉 →→→
シルバーグリーンの葉、独特の葉のカタチ、個性ある香り、全てが好きだーー。
カワイイ紙製ボックスがあったのでそれに入れてみました。こんな感じでギュっと詰まった感のあるアレンジ、好きだな〜。
このままギフトにもできそうですね。
香りもすごくイイ!!
府内にある、親戚の田舎の家に行ってきました。
曇り時々雨の残念な天気でしたが、新鮮な空気を一杯吸いとっても気分転換! 
曇り空での写真はあまり綺麗でありませんが、山々の緑のグラデーションは、とても素晴らしいものでした。
シーズン遅れではありますが、筍狩りをしたり。大半が成長しすぎて巨大タケノコでしたが(2メーターぐらいのもあちこちに出没)、ちいさい筍を探し出し、いくつか掘りました。
いや〜結構しんどかった。
久々の力仕事wです。
力仕事の後のバーベキューはまた格別!
とても素朴な景色、花々、緑・・・。
作られた感の全くしない、都会では見る事ができない本物の自然の姿がありました。
竹薮の山道は、スーーっとした風が感じられます。
雑草の草花も鮮やかでした。

ラベンダーはハーブの中で一番ポピュラーではないかな?もちろん私も好きなハーブの一つ。
栽培して紫の花を観ているだけでも楽しいし、ドライでクラフトにしたり等色々楽しめると思う。
用途:花はジャムやビネガー、砂糖菓子、プロバンス風シチューなどの香味付け、菓子飾りの砂糖漬けにも。ラベンダー蒸留水は、細胞の再生を早める収斂化粧水になり、にきびの殺菌にも。私は夏の日焼後はマストアイテムとして使用しています。
花のお茶は、不安・頭痛・腸内ガス・吐き気・めまい・口臭に。
ラベンダー精油の効能は、殺菌作用、弱い鎮静作用、鎮痛作用があり、虫傷、やけど、咽喉炎、頭痛にも効果的。風呂に入れると、筋肉のコリが和らぐ。リウマチ症、不眠症、うつ病、高血圧、リンパうっ帯、消化不良、月経障害の治療にも用いる。。
・・・・・すっごいです。なんでもに効くんじゃないか?メディカルハーブのスーパースターではなかろうか?
以前ヤケドの後、患部にラベンダーのエッセンシャルオイルをふりかけ、その後まったく痕が残ることなく完治し、その効果に驚きましたが、香りも楽しめ実用的でもある、何かと使えるラベンダーは本当に優秀です。 
先日購入した瀕死のイングリッシュラベンダーはまだ養生中だが、ピナータ?ラベンダーは非常に元気。
どんどん花穂があがり、花開いてきた。
ミニバラとイングリッシュラベンダーとこの品種の3種の寄せ植えにしていたのだが、イングリッシュラベンダーは早々と死亡。
コイツとミニバラは共に生き残ってくれた。
日あたり良くない我がベランダの中で、わずかな陽を求めてあちこち茎を伸ばし、非常に乱れた成長ぶりでまとまりのない寄せ植えになっているのだが、乱れた枝ぶりもワイルドでええやろ。と、大した剪定も植え替えもせずに放置している。
花もあちこちむいて咲いております。
日本でラベンダーと言えば富良野かな〜。右画像は富良野のラベンダー畑。
近年はほぼ毎年、ラベンダー目当てで7月の富良野に行っていた。
富良野の町をバイクで走ると、ラベンダーの香りがしてきたのには感動!
あちこちにあるラベンダー畑。一面に咲いているラベンダーの紫、山々の緑、空の青のコントラストが非常に素晴らしいと思った。
ラベンダーと言えばクラフト作りにも大活躍。ポプリベースなど、ハーブレッスンでも多々利用して作成している。
![]() | ![]() |
これらは歴代のラベンダーバンドルズ。何年たっても、もみもみするといい香りが漂ってくる。
編み込みに使うリボンによって雰囲気が異なる。
トイレにも飾ってあるのだが、トイレ中もみもみして楽しんでいる。笑
ハーブレッスンで作ったカエルの置物。リバティ生地のカエルだ。中にラベンダーが忍ばせてあるのでこちらも触るといい香り。
中央が過去レッスンで作ったもの。
家にあったリバティ生地で母が型紙まで作り同じものを一杯作っていた。母亡き後、あとは中身を入れるだけの状態がわんさか出てきたのだが^^;、せっかくなのでクッション詰めてラベンダー入れて完成させてみた。だからこのカエルがリビングにはあちこちようけおりますw
ストーカーのように日々花開く様をウォッチングしているミニバラ・・・。
今朝のコーヒーオベーションの様子。
開いてきましたがな〜!
しかし色はピンクっぽい?
が、シックカラーで素敵でございます。ラベンダーの紫とも合う色ですね。